「やりがい無い・興味も無い」仕事は目的次第で見え方が変わる

 

大和(ヤマト)と申します!よろしくお願いします^^

  • 31歳
  • 妻と2人暮らし
  • 中小社員(離職率50%超)
  • (妻)過労で発病。入院。治療をしながら社会復帰。
  • (夫)26歳で4度転職を経験
  • 賃貸
  • 車未所有
  • 夫:投資中心。妻:預金中心。
  • 20年6月~インデックス投資開始
  • 22年6月~配当株投資へ移行
  • 年間配当30万円
  • 日々健康に感謝

 

お疲れ様です!

【本日の内容】

  • やりがい無し・興味無しの仕事も目的次第で見え方が変わる
  • 転職、就職、人間関係にも繋がる
  • やりがいも興味もない倉庫業を7年勤めた理由

 

読んでいる本で面白い内容がありました。

主観的経験(自分の仕事をどう思っているか)をどのように捉えるか?

という話。

 

私のように仕事にやりがいも興味も感じないという方にぜひ参考にして頂きたいです!

 

 

3人のレンガ職人の話

ある日、旅人は3人のレンガ職人と出会い、それぞれ「何をしている?」と聞いた。

 

  • A「見ての通りレンガを積んでいる」
  • B「大きな教会を作っている」
  • C「多くの人が通い、後世に残る立派な大聖堂を作っている」

 

この寓話を聞いたことがある方も多いかと思います。

仕事に対するそれぞれの姿勢を表しています。

 

  • A=何となくやっているorやらせている
  • B=キャリアとして行っている
  • C=社会や人の役に立っていると自負しやりがいを感じている

あなたが今やっている仕事の主観的経験はどれに当てはまりますか?

 

これは、従業員のモチベーションアップの例としても扱われています。

Cのレンガ職人のように仕事に対して意義や目的を持っている人はモチベーションが高く、より良い仕事をしようと努力すると言われています。

 

ちなみに、私が働いている倉庫業に関しては完全にAの考え方。

倉庫業に限らず、今まで経験してきた仕事全てAです。

 

別に俺がやらなくても変わりはいる

うちの会社が無くなっても競合他社がやる

みたいな感じで生活のために仕方なく仕事をしていました。

 

ですが、最近はA.B.C以外に別の考え方があると思ったのです。

 

会社は「目的を達成するための土台」

会社にやりがいや興味が無くても、人生の目的を達成するために必要な土台と考えることです。

 

私を例で言うと、

  • 人生の目的:FIRO(いつでも会社を辞められる環境を作る)
  • 目標:会社以外の収入を得る、自分と妻の健康を守る
  • やるべき事:FXで月利10%稼ぐ、配当金を積み上げる、週4日の筋トレ、早寝早起き、家事分担、夫婦の時間を大切にする

 

これら目的を達成する土台として会社があると考えています。

  1. 安定した給料
  2. 定時退社で時間と余暇を確保
  3. 低ストレスな職場環境(複雑な人間関係が無、シンプルな業務内容)

 

今でも倉庫の仕事にやりがい、社会的意義を感じていません。

ですが、目的を達成する土台として捉えている為、Aのレンガ職人のようなやらされているという感覚とは少し違います。

 

その為、日々の仕事が忙しく、人生の目的に時間が使えない・余裕がない職場は当てはまらないので辞める。という考えになるでしょう。

 

「目的を達成する為に仕事も全力で行う」という感覚

 

以前後輩に、

大和さんは何でやらなくてもいい仕事もやっているんですか?

このような質問をされたことがあります。

 

その時に私が感じたことは、円滑に業務を進め、さっさと定時で帰り、人生の目的に時間を使う為にやっていると思いました。

  • ミスやクレームを起こさないための準備
  • ノルマを逆算して種まきをしておく
  • 普段から整理整頓を行い、すぐに仕事が出来る環境を作る
  • マニュアル以外が適切であれば新たなマニュアルを作る

 

他人から見ると、「面倒くさそうに見えて、なんだかんだ会社の為にしっかり仕事をしている」と言う印象らしいです。

 

私の中では全く違う考え。

  • 一刻も早く帰って、妻と一緒に食事をとり、トレード日誌を書いて振り返る。
  • その後はゆっくり自由時間を過ごし、22時には寝る。
  • 翌朝は5時に起きて、筋トレやブログ執筆、トレード戦略を練る。

会社はそれらを継続するための土台である。

 

やりがいもない・興味もない仕事でも「目的を達する土台」だと考えると見え方が変わってきます。

転職活動や職場での行動も変わります。

 

7年間倉庫業を続けられた理由

ふと自分でも思ったのですが、気付けば今の会社は7年目。

今までは2年半が限界でした。3日で辞めた会社もあります。

 

それは、Aのレンガ職人のようにやりがいも目的もなく、途方もない期間(定年まで)やらなければならない感覚だったからだと思います。

 

転職活動をした理由も「人生の目的の為に時間と体力を使えない」と判断したから。

yamato20.net

 

●部署異動を繰り返しながら会社を続ける理由

yamato20.net

 

自分の仕事にやりがいや興味を持っている人は少ないかもしれません。

そのような方は、別の視点で主観的経験を持ってみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに私は、満足に会社以外の収入が得られなかったと場合「年収500万円で定時退社出来たらいいや」と思っています(笑)

今の会社では出来そうなので。

 

それでは!

 

●目的や目標の作り方に悩んでいる方におすすめの書籍