【待てない=死】中小企業サラリーマンのFXトレード記録(6/9~6/21)

 

大和(ヤマト)と申します!よろしくお願いします^^

  • 31歳
  • 妻と2人暮らし
  • 中小社員(離職率50%超)
  • (妻)過労で発病。入院。治療をしながら社会復帰。
  • (夫)26歳で4度転職
  • 賃貸
  • 車未所有
  • 夫:投資中心。妻:預金中心。
  • 20年6月~インデックス投資開始
  • 22年6月~配当株投資へ移行
  • 年間配当30万円
  • 日々健康に感謝

 

今週もお疲れ様でした!

先週のFX振り返りはお休みさせて頂きました。

 

なぜなら、初めてコロナに感染した為!

めちゃくちゃしんどかった。

まだ味覚と嗅覚が戻ってないので、徐々に完全回復へ向かっているところです。

 

夏はコロナが増えてるみたいなので気を付けてください!!

 

さて、切り替えて!

トレードの方はエントリーチャンスがない日々が続いています。

 

こればっかりは仕方ない。

耐えて耐えて、無駄に資金を減らさずにチャンスを待たなければいけませんね。

 

 

トレード振り返り

二週間のトレード2回でした。

 

  • リアル口座:ゴールド、ドル円

 

前回は負け越し。

yamato20.net

 

なかなか相場が不安定で上昇・下降どちらとも言えない日々。

中東情勢の動きもあり、方向感が掴めない相場が続いていますね...

 

リアル口座

資金は3万円からスタート。(3/20開始)

 

6月はトレードチャンスがほとんどない...

このような時は無理矢理エントリーポイントを探さないことが重要!

 

とか言いつつ、トレードしてしまった...

 

➀6/9 ドル円 ロング

ダメダメトレード

 

☑エントリー理由

短期的な上昇トレンド。高値停滞から下落。

30EMAをレジスタンスに下ヒゲでロングエントリー

  • 損切:25pips -6,000円
  • イグジット:65pips

 

☑結果

ロスカット。−28pips -6,696円

 

トレンドがわからない相場でエントリーしてしまった

レンジでトレードしている

スマホの縦画面で見ると、エントリーチャンスだと錯覚する

チャートを広く見て判断する癖を身に付けなければならない

 

待てない=死

 

②6/13~6/17 ゴールド ロング

ファンダ要素で跳ねる

 

☑エントリー理由

日足:上目線、4時間足:上寄りの横ばい、1時間足:上寄りの横ばい

高値停滞10本。ブレイクで買いの逆指値注文

  • 損切:300pips -5,500円

 

☑結果

ロスカット。−300pips -4,545円

 

最大含み益は520pips。イスラエルとイラクの戦争勃発により急上昇

長引くと思い土日を跨いだがその後下落。

 

ファンダ要素は戻りも強いので「利益を伸ばす」は変えるべきだと感じた

2段上昇後のストップ建値もしていなかった(コロナ療養中の為)

 

  • 残高:30,000円⇒112,400円

全39トレード(15勝22敗2分)+2,557pips

  • 【内訳】

ゴールド:9勝13敗2分 +2,472pips 

ドル円:6勝8敗 +85pips

 

デモ口座は一旦終了

ゴールドのレンジ手法のデモトレードを一旦終了することにしました!

以下理由。

 

  1. 現在のゴールド手法が明確な数値でエントリーや決済ができていない
  2. 長期で続けるとトレードにブレが生じる可能性が高い

よって、数値でエントリーと決済を管理する手法を試すことにした

 

要は何となくトレードを無くしたい!

 

色々な手法を試すより、今の手法をより洗練するべきという結論に至りました。

 

★デモ検証 現状。

  1. ドル円 15回トレード(8勝6敗1分)+579.7pipsリアルトレードへ移行
  2. ポンド円 5回トレード(1勝3敗1分)-3.6pips⇒撤退
  3. ゴールド 3回トレード(2勝1敗)+269pips

 

感想

6月は見事に全敗中。(4敗1分)

以前は早く負けを取り戻したいと思って毎日無理矢理トレードしていました。

 

スキャルをしたい訳じゃないのに常にポジションを持っていた...

 

まだその癖を克服しきれていませんが、少しずつエントリーポイントが明確になってきていると感じています。

 

人間は退屈を嫌います。

それが無駄なトレードを生み出します。

 

チャンスがない時は、本業や読書に集中して退屈を防ぐことを意識する!

結構効果的なのです^^

 

  • 最近のおすすめ書籍
 

 

それでは、良い週末を!