
大和(ヤマト)と申します!よろしくお願いします^^
- 31歳
- 妻と2人暮らし
- 中小社員(離職率50%超)
- (妻)過労で発病。入院。治療をしながら社会復帰。
- (夫)26歳で4度転職
- 賃貸
- 車未所有
- 夫:投資中心。妻:預金中心。
- 20年6月~インデックス投資開始
- 22年6月~配当株投資へ移行
- 年間配当30万円
- 日々健康に感謝
お疲れ様です!
休日の午前中に静かなカフェでブログを書く時間は至福ですね^^
普段は倉庫でせっせと荷物を運んでいるのでギャップが半端ない!(笑)
4年8カ月で資産が10倍に増えた(妻含めない)
さて、今回は「夫婦のお金管理」に関する話。
夫婦だけでなく、子持ち家庭や独身の方にも通ずる内容かと考えております。
ある書籍に夫婦のお金管理について書かれており、「なるほどな~。勉強になるわ!」と思ったのと同時に、
あれ?すでに実践して結果が出ているのでは,,,?
とも感じました。
私は資産記録を始めた2020年10月~現在にかけて資産が10倍になりました。
具体的な金額で言うと、70万円⇒730万円です。

決して「どうや?凄いやろ?」と自慢したい訳ではなく、なぜ10倍に増やすことが出来たのか?その要因を紹介したいと思っております!
他人任せではお金は貯まりづらい
4年8カ月の間に「同棲・結婚・引っ越し2回」を経て、それなりに人生が変わった時期です。
5年前の私はとにかくお金がありませんでした。
- 消費者金融
- 奨学金
- 浪費癖
給料日前になると全財産が5,000円だったことも。
奨学金の延滞やライフラインを払えず止められたこともあります(笑)
無職になり、国民年金を払えなかった時期も経験。
彼女(現在の妻)に同棲費用の7割近くを負担して貰いました。
マジでお金の管理に無関心だった
このままじゃマズイと思い、2020年10月に資産記録と家計簿を開始。
何にいくらお金を使っているか可視化することで、お金の使い方を根本的に見直しました。
それは結婚後も変わっていません。
妻に家計管理を全て任せるのではなく、自分でお金の管理をしています。
少ないお金であっても、自分自身でマネジメントすることが非常に重要!
夫婦で家計の共有不足はリスクが高い
結婚後も家計管理は私が担当していますが、妻とは常に家計について情報共有しています。
一人に任せっきりだと以下のリスクを伴うと考えているからです。
- 夫婦でお金の目標がないと価値観のズレが起こる
-
お金の使い道を振り返らない人は取捨選択ができない
これは、我々が日々生活する中で非常に実感することです。
夫婦でお金の目標がないと価値観のズレが起こる
妻or夫に家計を全て任せて、自分は毎月の小遣いでやりくりする。
一見普通の家庭のように見えますが、実はこれはお金が増えづらい形態になります。
なぜなら夫婦でお金の目標が定まっていないので、お金に関する価値観のズレが起こるから。
- 将来的にいくらお金を貯めたいのか
- 毎月の目標貯金額
- 今年の旅費はいくら使うのか
現在〜将来にかけて夫婦でお金の目標を共有すると、自然と価値観も同じようになります。
毎月決められた小遣いでやりくりするのは不満が溜まる一方。
終わりの見えない制限はストレスしか生まない
価値観を合わせることで、お互い納得できるお金の使い方になり、お金の揉め事がない平和な日常が過ごせるのです!
お金の使い道を振り返らない人は取捨選択ができない
我が家は毎月家計簿の振り返りをしています。
- 外食は◯回で◯円使った
- 急な出費は◯円だった
- 今月は◯円貯金できた
- 来月は〇〇があるから3万円以内に小遣いを抑えよう
このような会話を妻とします。
毎月の振り返りをすると、支出の取捨選択が自然と出来るようになります。
- 外食か自炊か
- 家具の買い替えをするか
- 休日を何して過ごすか
- ネトフリとアマプラは両方必要か
日々の暮らしで支出の取捨選択は何度も訪れますよね。
その度に欲望の赴くままお金を使うのか。
ひたすら我慢してしまうのか。
常に葛藤していると疲れてしまいます。
私たちは毎月の振り返りをしているので、自然と意見が合いますし、支出の取捨選択で困ることはありません。
少額でもお金は自分でマネジメントする
我が家は家計管理と資産運用は夫。
妻は毎月3万円を生活費に入れて、残りは小遣いと貯金。
お互いの財布は一つにしていません。
家計簿は二人で共有出来るアプリを使用。
誰がいくら使ってるか一目瞭然です!
私も妻も自分のお金は自分でマネジメントしている為、自己責任の面が大きいです。
小遣いも毎月自分で決めており、月によって金額が変化します。
お金の管理を人に丸投げしない方法がお互いの価値観を一致させ、資産を増やす事に繋がっていると実感しています!
今後も夫婦で協力して快適な日常を過ごしたいですね^ ^
- 大富豪が実践している習慣