ボーナス32万円の使い道|健康・家族・副業にどう使ったか

 

大和(ヤマト)と申します!よろしくお願いします^^

  • 31歳
  • 妻と2人暮らし
  • 中小社員(離職率50%超)
  • (妻)過労で発病。入院。治療をしながら社会復帰。
  • (夫)26歳で4度転職
  • 賃貸
  • 車未所有
  • 夫:投資中心。妻:預金中心。
  • 20年6月~インデックス投資開始
  • 22年6月~配当株投資へ移行
  • 年間配当30万円
  • 日々健康に感謝

 

お疲れ様です!

今年もボーナス記事を書きました(笑)

 

  • 2024年夏季賞与の件

yamato20.net

 

今年もありがたいことに、夏季賞与をいただきました。

勤務先は従業員100名ほどの中小企業で、いわゆる「大企業ではない」一般的な会社。

 

手取りは32万円。わが家にとって十分ありがたい額です。

(去年より少ないことについては別記事でまとめようかな・・・)

 

とはいえ、「他の人ってボーナスどれくらい?何に使ってる?」と気になるのも正直なところ。

今回は、2025年夏のボーナス事情や使い道を簡単に紹介しつつ、私自身の使い方も記録しておこうと思います。

 

中小企業の夏ボーナス、いくらもらってる?

まずは最新データを確認してみましょう。

 

日本経済新聞などの調査によると、2025年夏の中小企業の賞与支給額(平均)は約36万円(支給ありの人に限る)とのこと。

一方で、支給されなかった人も3割近くいるという実態もあります。

 

大企業では80万~100万円ほど支給されるケースもありますが、中小企業では「手取り30万円台」が現実的な水準。

 

弊社は平均的なライン

 

ボーナスの使い道ランキング【2025年調査】

ボーナスをもらったあと、みんながどう使っているかも気になりますよね。

最新のアンケート調査では、使い道のトップ5は以下のとおりでした。

  1. 貯金・預金:65%
  2. 資産形成:49.3%
  3. 外食や旅行:28.1%
  4. 生活費:28.1%
  5. 教育費:12.8%

 

5年前と比べて「貯金・預金」の割合は減少傾向。

旅行や食品など体験・日常消費への支出が増加。

また、NISAなど資産形成への関心も高まっているのが特徴です。

 

ボーナスは会社都合でなんぼでも変わりますからね~

 

私の夏季賞与の使い道【2025年版】

今回いただいた32万円、私は以下のように使う予定です。

  • 旅費:4万円
     → 夏の旅行。株主優待を使って宿泊費を抑えました
  • プロテイン&筋膜リリース:1.8万円
     → 健康への投資。
  • ホテルランチ:1.2万円
     → 健康でいてくれる妻への感謝。普段は行けないちょっと贅沢なランチを予約。
  • FXの資金:25万円
     → 2026年本格稼働に向けてコツコツ入金。

 

未来への準備と、感謝と、少しの遊び

ボーナスというのは一時的な収入だからこそ、「未来につながる使い方」を意識しています。

今回の内訳も、「家族」「健康」「副収入」に軸を置いてみました。

もちろん全額を貯金に回すのも安心感があります。

 

でも私は、

「今この瞬間を豊かにする支出」

「未来のための投資」

この2つのバランスをとることを重視しています。

 

2026年に向けて、少しでも資産を増やしつつ「今の生活が楽しい」と思える時間を大切にしていきたいです。

 

最後に

今年の夏のボーナス、どう使いましたか?

私と同じく中小企業に勤めている方のリアルな使い方をぜひ知りたいですね!

 

「将来が不安だから全部貯金」もOK。

「家族旅行にパーッと使った」もOK。

自分や家族の幸せに、しっかり使っていきましょう!

 

それでは!