
大和(ヤマト)と申します!よろしくお願いします^^
- 31歳
- 妻と2人暮らし
- 中小社員(離職率50%超)
- (妻)過労で発病。入院。治療をしながら社会復帰。
- (夫)26歳で4度転職
- 賃貸
- 車未所有
- 夫:投資中心。妻:預金中心。
- 20年6月~インデックス投資開始
- 22年6月~配当株投資へ移行
- 年間配当30万円
- 日々健康に感謝
お疲れ様です!
夏になると陣内智則のネタ「セミの1週間」を思い出す。
セミの鳴き声がうるさいと思わなくなるのでぜひ見てください(笑)
学生特例納付の追納をしないことに決めた
最近、大学時代に申請していた「学生特例納付」に関する追納案内が届きました。
国民年金は、未納期間があると将来の年金支給額が減る仕組みになっており、追納することで年金受給額を満額に近づけることが出来ます。

そこで、追納すべきかどうかを真剣に考えてみました。
追納にかかる費用は、対象期間28か月分で約47万円前後と見込んでいます。
(追納時期によって加算金が発生する場合もある)
一方、65歳から支給される老齢基礎年金はこの28か月分を未納にしていた場合、
年額で約45,000円、月にして約3,750円ほど減額される。
年間4.5万円は大きいのかな??
仮に47万円を支払っても、その元が取れるのはおよそ80歳以降。
加えて、年金制度の持続性に不安がある今、費用対効果の面でもリスクの面でも、必ずしも得策とは言い切れないと感じました。
年金は一度支給が始まると終身受け取れるが、それでも「元が取れる」のは80歳を超えたあたりから。
正直、年金制度が35年後の未来でも今と同じように機能している保証はないですよね...
40歳 月10万円の配当金を目指す
年金の受取額が減るのは痛いが、今の時代収入源は多岐に渡ります。
やり方次第でサラリーマンを引退しても大丈夫なように対策が可能!
☑追納すべきではないと判断した理由
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追納費用(約47万円)に対するリターン(年間約4.5万円の年金増額)が低い
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元を取れるのは80歳以降と見込まれ、リスクに見合わない
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年金制度の将来性に不安がある
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同じ資金を配当株に回せば、将来的に高い利回りで資産形成が可能
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若いうちは時間を味方につけて「複利」を最大限活かすべき
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副業資金を年金に回すメリット見当たらない
私は現在31歳で投資歴5年。
現状の投資額、積立額、利回りを踏まえて、40歳で月10万円の配当金を目指すプランを進めています。
このことから、私は追納する代わりに「配当株と副業への投資を優先する」という判断に至りました。
果てしてこれが正解かどうなのか...
参考までに、
年45,000円の年金を将来受け取るには、利回り4.5%で運用すると仮定すれば約100万円の元本が必要になる。
追納費用47万円の方が効率的に見えるかもしれないが、年金は複利で増えず、受け取りも65歳以降。
一方で、配当株なら今から配当収入を得ることができ、その配当を再投資することでさらに資産を増やす「複利」の恩恵を享受できます。
私はこの差を重視し、何より月10万円の配当収入を優先して実現したいと考えました。
もちろん、年金制度が完全に崩壊するとは思わないし、会社員として今後も国民年金+厚生年金を納め続けますよ^^
もし、副業が上手くいかなくても「年金+配当金」というハイブリッド戦略で問題ないと考えています!
年金+配当金(副業)のハイブリッド戦略
政府頼りはリスクが高い。
今の若い世代にとって、公的年金だけで老後を乗り切れると期待するのは正直厳しいでしょう。
もちろん、ハイブリッド設計にもデメリットはあります。
- 年金は一生もらえるが金額が不確か。
- 配当金は企業の業績に左右されるし、減配や無配のリスク。
しかし、ハイブリッド式の強みは、
一生貰える年金+複利の効果を享受できる配当金という点。
加えて副業にもチャレンジ。
副収入を得ることが出来れば老後だけでなく、近い将来の未来も変わる可能性があります。
以上の点から、
年金を追納することが優先ではなく、このハイブリッド戦略をコツコツ進めることが重要!
なお、ねんきんネットを使えば、自分の年金納付状況はすぐに確認できます!
私は学生特例納付以外にも無職時代の未納があります。そっちは追納するつもり(笑)
ということで、今後も淡々と積み上げていくのみ。
それでは!
- 年間配当金30万円について
- ねんきんネット確認方法