ボーナスが後輩と同額に。それでも役職を降りた理由とは?

 

大和(ヤマト)と申します!よろしくお願いします^^

  • 31歳
  • 妻と2人暮らし
  • 中小社員(離職率50%超)
  • (妻)過労で発病。入院。治療をしながら社会復帰。
  • (夫)26歳で4度転職
  • 賃貸
  • 車未所有
  • 夫:投資中心。妻:預金中心。
  • 20年6月~インデックス投資開始
  • 22年6月~配当株投資へ移行
  • 年間配当30万円
  • 日々健康に感謝

 

お疲れ様です!

先日、避暑地を目指して高野山に行ってきました!

極楽橋駅にて。

標高が高いのでめっちゃ心地良かったですね^^

帰り際に土砂降りになりましたが、、、

運良く濡れず無事帰宅出来て良かった~

 

 

減った夏のボーナスとその背景

先日、夏季賞与の使い道の記事を書きました。

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その中に「去年よりボーナスが減っていた」という記載をしました。

今回は、減額したボーナスについて記録しておきます。

 

先日の夏季賞与は手取り32万円でした。

ちなみに昨年の夏は33万円だったので1万円ほどの減額。

 

正確には1.6万円減額

 

この微減には心当たりがあります。

実は昨年、自ら役職を降りました。

家庭の事情もありましたが、それ以上に「今後の働き方を見直したい」という強い思いがあったからです。

 

私の会社には明確な人事評価制度や賞与基準が存在しません。

社員に対して賞与の配分や査定の仕組みは開示されておらず、配分はほぼ経営層の裁量で決まっているようです。

 

明文化されていなくても、役職や立場がボーナスに影響していることは間違いありません。

そして、現在は数年後輩たちと同じ水準の賞与額になっていました。

 

後輩は年々上がるが、私は減額という構図

 

あえて昇進を断るという選択

一見すると「せっかくの役職を手放してもったいない」と思われるかもしれませんが、私はまったく後悔していません。

直近でも再び昇進の打診がありましたが、それもお断りしました。

 

  • 詳細記事

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理由はシンプルで、「役職を持たない働き方」のほうが、自分には合っているからです。

役職に就くことで増えるのは金銭的な見返りだけではありません。

むしろ、増えるのは以下のような責任や負担です。

  • 土曜出勤の会議や研修への参加
  • 部下の教育やフォロー
  • チーム全体の責任を背負う立場

 

一方で、役職を降りて平社員になると、以下のようなメリットが得られます。

  • 昇給額は役職関係なく同額
  • プライベートの時間が確保できる
  • 精神的なストレスが減る
  • ミスの責任を一手に背負う必要がない

 

「たかが数万円のボーナスのために、土曜出勤や責任のプレッシャーを背負い続けたいか?」と考えたとき、私は即答でNOでした。

 

ボーナスに期待しすぎず、自分の軸で働く

とはいえ、やはり「ボーナスが減る」と聞けば気になるのがサラリーマン心理。

自分より後に入った後輩と同じ金額をもらうというのは、感情的には割り切れない部分もあります。

 

でも、そこで不満に飲み込まれてしまうのではなく、私は別の軸で働くことに価値を置くようにしています。

 

会社には「労働力を提供して給与を得る場」と割り切り、過剰に尽くさず、自分の時間と心の安定を大切にする。

そう考えるようになってから、小さな不満や焦りも少しずつ減ってきました。

 

●配当金の存在が大きいです

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まとめ:自分のペースで働くという選択

昇進して評価を得て収入を上げることはサラリーマンが目指すべき姿なのかもしれません。

でも、それがすべての人にとっての正解ではないと考えています。

 

私は「ボーナスが減る」とわかっていながら役職を降りました。

でもその代わりに得たのは、時間のゆとり・精神的な安定です。

 

ボーナスが下がったのは事実です。

  • そのぶん、副収入を育てていけばいい。
  • 会社に依存しすぎず、自分らしく働いていければいい。

 

サラリーマンにも働き方は人それぞれですよね!

 

●定時退社の極意

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