大和(ヤマト)と申します!よろしくお願いします^^
- 31歳
- 妻と2人暮らし
- 中小社員(離職率50%超)
- (妻)過労で発病。入院。治療をしながら社会復帰。
- (夫)26歳で4度転職
- 賃貸
- 車未所有
- 夫:投資中心。妻:預金中心。
- 20年6月~インデックス投資開始
- 22年6月~配当株投資へ移行
- 年間配当30万円
- 日々健康に感謝
お疲れ様です!
最近は新たに資格の勉強を始めようか、考えているところ。
私は本業で専門スキルがない(磨かれない)職種なので、今の内から対策しておく必要があるのです。
詳細はまたブログでお伝えします!
- 物価高に耐える!30代サラリーマン弁当
- コンビニランチ、1日どれくらいかかってる?
- 節約と健康を両立する「自作弁当」
- 飲み物も変えました
- 「節約=我慢」ではなく「習慣化」
- まとめ:自分を守る手段としての弁当生活
物価高に耐える!30代サラリーマン弁当
この記事を書いてから、すでに1年3カ月。
私は今もずっと弁当生活を続けています。
普段は弁当持参ですが、ふとした時に久々にコンビニで昼食を買うと——
「えっ、こんなに高かったっけ?」と正直驚きます。
おにぎり2個と飲み物、それにカップ麺を加えただけで、あっという間に800円近く。
やっぱり弁当にしておいてよかったと実感する瞬間です。
とはいえ、ただ安いだけでは続きません。
腹が減っては戦はできぬ。
節約と健康、そして仕事に集中できるだけの腹持ちの良さ。
その全てを満たす“2025年バージョン”の弁当を今回はご紹介します。
コンビニランチ、1日どれくらいかかってる?
ある日のコンビニ飯を計算してみました。
- カップヌードル:236円
- おにぎり(昆布):130円
- おにぎり(鮭):160円
- から揚げ棒:180円
- アイスコーヒーRサイズ:140円
合計:846円
毎日このセットを選んでいると…
- 週5日で4,230円
- 月20日で16,920円
- 年間にすると203,040円!
手取り25万円のサラリーマンにとって、これは家計を圧迫するレベルです。
昇給しても、その分物価が上がっていたら意味がありません。
節約と健康を両立する「自作弁当」
というわけで私は、改めてお弁当生活に敬意を表します(笑)
実際に作っている弁当はこんな感じ👇

コスパ抜群!1食あたりの内訳
| 食材 | 値段と使用頻度 | 1食あたりのコスト |
|---|---|---|
| ブロッコリー | 168円 ÷ 7日 | 約24円 |
| サラダチキン | 1,500円 ÷ 12食 | 約125円 |
| 卵 or 鮭 | 卵290円 ÷ 10個 or 鮭650円 ÷ 5切 | 約29円 or 130円 |
| おくら | 200円 ÷ 15食 | 約13円 |
| ご飯 | 1合120円 × 0.7 | 約84円 |
同じ週5日でもコンビニが月17,000円近くに対し、お弁当なら月6,000円程度。
差額は1万1,000円。年間で13万円以上の節約に。
飲み物も変えました
以前はコンビニでコーヒーを買っていましたが、最近はマイボトルにお茶を入れて持参しています。
- コンビニのアイスコーヒーRサイズ:140円
- 月20日で:2,800円
- 年間:33,600円
マイボトル生活でここも節約。
意外と飲み物代ってバカになりません。
コーヒーって1日で何杯も飲みたくなりません?
「節約=我慢」ではなく「習慣化」
節約というと“面倒くさい”とか“我慢”というイメージを持たれがちですが、もう1年以上継続しているので意外とラクです。
- 寝る前におかずを弁当箱に詰める。
- おにぎりは翌朝に握る。
これだけで、将来の貯金や投資に回せるお金が月1万円以上増えると考えれば、十分価値があります。
メニューも固定なので考える必要もなく、思考の無駄遣いが防げます。
ちなみにお弁当にすることで時間の節約になります!
昼時のコンビニやお店ってめっちゃ混みますよね?
私はコンビニに行って、デスクに着いて食べ始める頃には、貴重な休憩を15分削っていることに気付きました。
本当に勿体ない...
しかし、お弁当にすることでしっかりと休憩時間を確保できます!
私は、20分が昼食で残り時間は昼寝に充てる。
この休憩時間が午後のパフォーマンスを上げてくれるのです!
無駄遣いを減らし、生産性が上がるのでお弁当は良いことしかありません^^
まとめ:自分を守る手段としての弁当生活
物価はこれからも簡単には下がらないでしょう。
でも、選択を変えることはできる。
「同じような手取りだけど、なぜかお金が残らない」
そんな人は、ぜひ職場飯の見直しから始めてみてください!
毎日のランチを変えるだけで、家計も心も、少しラクになるかもしれません。