
お疲れ様です!
物流倉庫で働くサラリーマン、大和です。
- 31歳
- 妻と2人暮らし
- 中小企業勤務
- (妻)過労で発病。入院。治療をしながら社会復帰。
- (夫)26歳で4度転職
- 車未所有
- 夫:投資中心。妻:預金中心。
- 20年6月~インデックス投資開始
- 22年6月~配当株投資へ移行
- 年間配当30万円
- 日々健康に感謝
- 2030年に会社員卒業を目指す
- Amazonアソシエイト参加中
固定費が家計を決める理由
2025年も残り2カ月を切りました。
来年に向けて家計予算を整える時期ですね。
最近は物価高で食費や光熱費など“ライフライン”の値上げが続いています。
便利なサービスやサブスクも増えて「気づけば毎月の支払いが重い…」という状況になりがち。
節約を心がけても効果が出にくいと感じるのは、固定費がじわじわ効いているからだと思います。
固定費を必要以上に上げると、物価高の影響に“上乗せ”で家計が圧迫されます。
逆にここをスリムに保てば、生活の質を落とさずに余裕を作れる。
来年の安心感は、今の固定費の整頓で決まる。
そんな気持ちで棚卸しをします。
- 収入の前提を過信しない
- 妻が体調に合わせて労働時間を調整しており、収入が上下します。
- 夫は会社員の給料と配当金が“確定寄り”、FXやその他は“変動”。
マックス収入で考えず、少し低めに見積もって固定費を設計するのが基本ルールです。
家賃も公開するよ~
2025年版・我が家の固定費一覧
※水道光熱費は季節変動が大きいので除外
- 家賃:85,000円(1LDK、駅徒歩5分)
- 奨学金:16,000円
- 生命保険:1,000円
- ナッシュ:5,500円(3週間に1回)
- ロスヘル:2,300円(4週間に1回)
- Amazonプライム:600円
- アップルミュージック:1,100円
- OpenAI:3,500円(円安…)
- 水:2,300円(定期便)
計:117,300円
“便利”と“使い過ぎ”の線引きを意識した結果、このラインナップに落ち着きました。
ナッシュやロスヘルの配送頻度を「満足度が落ちない最小頻度」に調整。
デジタル系は今が上限とし、サブスクは増やさないのが来年のルールです。
迷う固定費の本音:車とジムの話
正直、多少の我慢はしています。
我が家は車なし。遠出は電車かレンタカー。
やっぱり車はラク…と感じますが、使用頻度の低さに対して維持費と駐車場代が重い。
いまは「必要なときに借りる」で合理化。
本音は欲しい(笑)
ジムも同様です。
自宅トレで習慣化は成功(筋トレ歴2年以上)。知識が増えるほど「ダンベル以外のトレーニングもやりたい」欲が出ます。
ベンチプレスやデッドリフトをやりたい!
でも、“固定費で契約する価値が十分にあるか”で判断。
今は自宅ジムで満足できているので、契約は保留。
月額の倍ほど収入が増えたら契約を検討します。
固定費の整頓ルールと来年の運用プラン
同じ迷いを繰り返さないために、我が家は次のルールで回します。
ルール1:固定費=“最低限の生活クオリティを守る費用”に限定
- 増やすなら何かを削る。
ルール2:収入の“下振れシナリオ”で組む
- 変動収入をゼロ~半分で見積もり、固定費が確実に回るかをチェック。
- 月10万円以上の黒字を維持
今年は円安の影響がサブスクや輸入品に波及しやすいので、“来年の値上げ前提”で設計しておくのが安心です。
まとめ:固定費は“未来の自分を助ける仕組み”
固定費は一度整えると日々の意思決定コストが下がり、家計運営がラクになります。
固定費=生活土台、変動費=季節や気分に合わせて微調整、という役割分担にしておくと、無理なく続けられるはず。
「満足を保った最小限」をテーマに来年もメンテしていきます。
皆さんの“優先固定費”も知りたいですね。
どこに価値を置くかで家計の形は変わる。
それでは^ ^