
お疲れ様です!
物流倉庫で働くサラリーマン、大和です。
- 31歳
- 妻と2人暮らし
- 中小企業勤務
- (妻)過労で発病。入院。治療をしながら社会復帰。
- (夫)26歳で4度転職
- 車未所有
- 夫:投資中心。妻:預金中心。
- 20年6月~インデックス投資開始
- 22年6月~配当株投資へ移行
- 年間配当30万円
- 日々健康に感謝
- 2030年に会社員卒業を目指す
- Amazonアソシエイト参加中
- 物流倉庫で働く30代サラリーマンが「年間配当30万」に戻る
- ポートフォリオ全体の平均年利7.3%
- 年利上位5社
- 年利ランキングから見えたことと、これからの方針
- まとめ|普通のサラリーマンでも「配当で30万円」は現実的
物流倉庫で働く30代サラリーマンが「年間配当30万」に戻る
私は物流倉庫で働く30代のサラリーマンです。
給料だけに頼るのが不安で、数年前から高配当株とETFに投資を始めました。
8月に約40万円分の株式を売却して、FX口座の資金に回しました。
この売却で、当然ながら年間配当金は一度ガクッと落ちます。
「配当30万円の壁はしばらく戻れないかな」と思っていましたが、その後の増配発表とコツコツ買い増しのおかげで、2カ月弱で再び年間配当は30万円ラインまで戻ってきました。
思ったより早い!!

せっかくなのでこのタイミングで、
ポートフォリオ上位5銘柄の年利を一度記録しておこうと思います。
- FXの運用成績はブログで公開しています
ポートフォリオ全体の平均年利7.3%
私が本格的に投資を始めたのは5年前。
最初はインデックス投資をしていましたが、高配当株やETF運用に方向転換。
配当株投資歴は3.7年。
株式ポートフォリオ全体で見ると、
平均年利は7.3%(投資歴3.7年) という結果になりました。
ここでいう「年利」は、
- 受け取った配当金
- 評価損益
- 投じた元本
をベースに、自分なりにざっくり計算したものです。
年間配当が30万円あれば、
- 固定費の一部
- ちょっと良い外食
- 年1回のささやかな旅行
くらいは「株が払ってくれている」感覚になります。
物流倉庫の給料だけだった頃と比べると、精神的な安心感はだいぶ変わりました。
今回はその配当30万円を支えてくれている銘柄のうち、年利が高い上位5社をピックアップ。
本やメディアで勉強しつつ、実践してきたポートフォリオになりますので、株式投資初心者の方の参考になれば嬉しく思います!!
年利上位5社
私のポートフォリオの中でどう貢献してくれているでしょうか。
第1位:BTI(ブリティッシュアメリカンタバコ)
- 年利:9.88%
- 含み益:+40万円
- 受取配当金:7.6万円
配当利回りが高く、ポートフォリオの中では「配当ブースター」的な存在です。
含み益も約40万円まで積み上がっており、
キャピタル+インカムの両面で貢献してくれている銘柄になりました。
ただし、私の中では「攻め寄りの高配当枠」として位置づけていて、
- 比率が上がりすぎないようにする
- ほかの銘柄とのバランスを見ながら買い増しする
というルールを自分に課しています。
第2位:JEPI(JPモルガン米国株式プレミアムインカムETF)
- 年利:7.89%
- 含み益:+7万円
- 受取配当金:9万円
JEPIは、ポートフォリオの中で毎月のキャッシュフローを安定させる役割を担っています。
含み益は+7万円と控えめですが、「値動きよりも配当をもらうために持っている」イメージが自分の中では強いです。
毎月3,000円~4,000円程度の配当を頂く
方針としては、
- 買い増しは検討せず。
- 新NISA枠で運用不可の為、優良銘柄があれば売却する可能性もあり
という形で付き合っています。
第3位:三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
- 年利:6.86%
- 含み益:+20万円
- 受取配当金:1.4万円
三菱UFJは、日本株ポートフォリオの柱のひとつになっています。
含み益は+20万円とそこそこ伸びてきており、受け取った配当金も1.4万円まで積み上がりました。
私の中では、
- 「日本株の中で、長く付き合っていきたい銘柄」
- 「相場が崩れても、すぐには手放さない候補」
という位置づけです。
高配当株投資を始めた頃からコツコツ買ってきたので、「一緒に歩んできた感」がある銘柄の一つ。
保有銘柄で初ダブルバガーを達成!
第4位:東京海上ホールディングス(8766)
- 年利:6.31%
- 含み益:+13万円
- 受取配当金:1.8万円
東京海上は、「配当も値上がりも、どちらも期待している銘柄」です。
含み益は+13万円、受取配当金は1.8万円まで積み上がっています。
8月に売却するまでは含み益が20~30万円ほどありました。
方針としては、
- 短期でどうこうするつもりはなく、基本はガチホ寄り
- 買い増し希望だが、株価が上がりすぎて買いづらい
というスタンスで考えています。
「とりあえず配当が欲しいから買う」というよりは、中長期で一緒に歩んでいく前提で保有している感じです。
※東京海上もダブルバガー銘柄
第5位:日本たばこ産業(JT・2914)
- 年利:6.21%
- 含み益:+15万円
- 受取配当金:1.9万円
JTは、日本株の高配当ゾーンを支えてくれている銘柄です。
含み益は+15万円、受取配当金は1.9万円に到達しました。
私の中では、
- 「配当重視で長く持っていきたい銘柄」
- 「相場が荒れても、すぐには手放さない候補」
としてポジションを置いています。
もちろん将来のことは誰にも分かりませんが、現時点では「配当をもらいながらゆっくり付き合う」前提で保有を続けています。
11月の決算で増配を発表!
年利ランキングから見えたことと、これからの方針
改めて年利上位5社を並べてみると、
- 第1位:BTI 年利9.88%
- 第2位:JEPI 年利7.89%
- 第3位:三菱UFJ 年利6.86%
- 第4位:東京海上 年利6.31%
- 第5位:JT 年利6.21%
という結果になりました。
こうして数字を並べてみると、
「配当をくれるだけでなく、含み益も積み上がっている銘柄」が多いことに気付きます。
一方で、年利だけを追いかけてしまうと、どうしてもリスクの高い銘柄に偏りやすくなります。
なので、今後の方針としては、
- 年利だけでなく「ポートフォリオ全体のバランス」を見る
- 1社に偏りすぎないように数量を調整する
- 増配銘柄は、できるだけガチホ
このあたりを意識しながら、
年間配当30万円 → 40万円 → 50万円と、少しずつ階段を上っていきたいと思っています。
まとめ|普通のサラリーマンでも「配当で30万円」は現実的
物流倉庫で働きながら、コツコツと高配当株・ETFに投資を続けてきた結果、
一度は減ってしまった年間配当も、再び30万円のラインまで戻ってきました。
- 投資歴3.7年
- 平均年利7.3%
というのが、現時点での振り返りです。
会社員の手取りは20万円台ですが、「給料+配当」という2本柱を作れたことで、お金に対する不安が少しずつ緩和されています。
この記事が、
「これから配当投資を始めてみたい」という方の一つのリアルケースとして参考になれば嬉しいです!
もちろん、投資はすべて自己責任。
それぞれの家計や考え方に合ったスタイルで、一緒にゆるく資産形成を続けていきましょう。
それでは!