
お疲れ様です! 物流倉庫で働くサラリーマン、大和です。
- 32歳
- 妻と2人暮らし
- 中小企業勤務
- (妻)過労で発病。入院。治療をしながら社会復帰。
- (夫)26歳で4度転職
- 車未所有
- 夫:投資中心。妻:預金中心。
- 20年6月~インデックス投資開始
- 22年6月~配当株投資へ移行
- 年間配当30万円
- 日々健康に感謝
- 2030年に会社員卒業を目指す
- Amazonアソシエイト参加中
今回は民泊事業を検討したことについての話です。
民泊事業を辞めました
数カ月前に民泊をを検討しましたが辞めました。
そもそもなぜ民泊しようと思ったか?
きっかけは株式投資で有名なヤーマンさんが民泊のフランチャイズを募集していたことです。
記事を読んでみて、普段から私が思っていたことと合致すると感じました。
- 毎朝通勤で外国人の多さが半端ないと感じていた
- 過去に不動産投資を検討したが、リスク許容の問題で断念した
- 株や配当金で得た利益を使って事業をしたいと考えていた
- FXで安定的な利益を出すには、収入源を増やすことが肝だと感じていた
- 妻の看病をしながらキャッシュフローが見込めると思った
そして民泊やってみたい!と思い、色々調べて妻と相談しましたが、初期費用の問題でフランチャイズは断念。
それでも個人で民泊したいと思い数カ月活動しました。
- 書籍3冊
- YouTube1日3本
- 不動産屋と面談
- コンサルティング会社と面談
- 不動産の問い合わせ50件
- AIRDNAの契約
色々やってみた結果、民泊事業を断念しました。
断念した理由
- 初期費用が情報より高い
- FXの勉強が疎かになる
- 民泊に対するネガティブなニュースが増えてる
- コミュニケーションが面倒
一つずつ説明します。
初期費用が情報より高い
自分が本やYouTubeで得た情報では、初期費用は100万円あれば十分という感じでした。
ですが、実際に利益が見込める物件ともなると最低200万円以上はかかるという結論に至りました。(民泊物件業者の話と個人的情報)
築古の物件を借りてリノベーションをして貸し出すという方法もあるのですが、DIYとか一切興味もないし、やりたい気持ちが全く出ませんでした(笑)
私の資金は140万円。「リスク許容以上の投資はしない」ことは決めていたので、潔く引きました。
FXの勉強が疎かになる
民泊の勉強や物件探しなど、結構な時間を割くことになります。
私はサラリーマンなので限られた時間しかありません。(筋トレもしたいし)
その中で色々なことを並行して進めるのは厳しいと感じました。
朝一に行うニュースのチェックやチャート分析に時間を割けなくなったのです。
自分は今、何に時間を使いたいのか?何を目標としているのか?
これを考えた時に、民泊ではないという結論に至りました。
民泊のネガティブなニュースが増えてる
昨今では外国人観光客のマナーや騒音、ゴミ問題についてネガティブなニュースをよく見ます。
自分が民泊を始めたいと思ってから意識するようになったのか頻繁に見るようになりました。
民泊はホテルとは違って管理者が駐在していないことがほとんど。なので、文化の違いもありますが、外国人が好き勝手に過ごしてしまうことが多い。
もし自分の住居の近くに民泊があって騒音やゴミ問題に悩まされることを考えると民泊運営をしたいという気持ちが湧かなくなったのです。
やはり住居付近の環境って重要ですからね。
コミュニケーションが面倒
これが一番大きな理由です。
先ほどの民泊問題を受けて、自治体が民泊規制を厳しくしています。
中でも住民説明会を開いて近所の人に説明したり、隣近所に頻繁にご挨拶をして関係構築したり、結構なコミュニケーションのハードルがあると感じました。
民泊を開業しても宿泊者のチェックインやチェックアウト、問い合わせなどコミュニケーションを頻繁に取る必要があります。(外注できるが利益は減る)
ただでさえ会社で多くの人とコミュニケーションを取ることが面倒で今の倉庫業を選択したのに、近隣住民と関係構築して、嫌がる住民に対して説明会を開くなど、私にはストレスでしかないことがわかりました(笑)
今まで近所の人に引っ越しの挨拶したことない。されたことは1回ある
FXや株式投資が続けられているのは、コミュニケーションのストレスが無いことが大きいかもしれない。
民泊事業はチャンスが転がっている
今回私は諦めましたが、民泊自体のポテンシャルは大きいと思います。
- IR
- 政府の6000万人目標
- 日本の食と文化の価値
- 実際に外国人が多い
実際に大阪万博では多くの外国人が来ており、万博が終わった今でも普通に多いです。
また、民泊を始める上で一番難しく、重要な物件については意外と見つかります。
私も何軒か見つかりましたし内覧予約もしました。
本気で何か事業をやりたいと思っている方は、これから伸びる産業ではないかと思います。
特にDIYやコミュニケーションが好きな方におすすめ。DIYが出来なくても初期費用200万円あれば都会でも十分チャンスがあると思います!
実際に5月で特区民泊の新規受付が停止される大阪市では申請が過去最高とのこと。
365日営業できるエリアが限られてきますからね~
事業にチャレンジしたい方はぜひ検討してみてください!
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