
お疲れ様です! 物流倉庫で働くサラリーマン、大和です。
- 32歳
- 妻と2人暮らし
- 中小企業勤務
- (妻)過労で発病。入院。治療をしながら社会復帰。
- (夫)26歳で4度転職
- 車未所有
- 夫:投資中心。妻:預金中心。
- 20年6月~インデックス投資開始
- 22年6月~配当株投資へ移行
- 年間配当30万円
- 日々健康に感謝
- 2030年に会社員卒業を目指す
- Amazonアソシエイト参加中
中小企業サラリーマンのアセットアロケーション
下記は3年前の記事になります。
この頃は自分が資産1,000万に到達することは想像していなかったでしょう。
ただ愚直に働いて、資産形成に試行錯誤する日々でした。
それがようやく32歳で1,000万円に到達できたことは過去の自分からしたら考えられなかった事です。
今回は、1,000万円のアセットアロケーションを記録しておきます。
まずは資産推移。

リボ払い、消費者金融、奨学金、引っ越し、結婚、病気etc
色んなことあったな~
このグラフを見て思い出します(笑)
健康と周囲の人に感謝ですね!
また気を改めて目標に向かって着実に進んでいきたいです!
さて、2026年1月時点のアセットアロケーションは下記の通り。(妻の資産は別です)
- 現金 1,110,000円(10%)
- 米国株 4,600,000円(44%)
- 日本株 3,080,000円(29%)
- FX 1,460,000円(14%)
- ポイント 44,000円(3%)
計 10,294,000円
約9割がリスク資産で構成。かなり偏った比率になっていますが、妻が貯金してくれているので私は攻めの構成になっています。
約100万円預金がありますが、半分近くは株の余力資金です。50万円あれば、急な出費があっても対応できるので、ほとんどをリスク資産に入れている形。
その構成比が資産を底上げしてくれた要因だと考えています。
リスク無くしてリターン無しを実感
資産が増え要因は圧倒的に株式の上昇相場です。
連日日経平均が最高値を更新しています。
Xを見ても投資をやっている方の大半が資産を大きく増やしていることがわかります。
正直、株を持ってりゃ誰でもお金が増える相場
私の実力でも何でもありません。運が良かっただけ(笑)
ただし運を掴むには運が訪れる場所にいて、積み上げる必要があります。
リスクを承知でその場所に居続けることで上昇相場の波に乗ることが出来ると思いました。
逆にリスクを避けることでダメージは受けませんが、自分の力以上に前に進むことも出来ません。
(預金だけでは目減りするのでダメージゼロとは言い切れませんが)
私は2020年に投資を始め大暴落に巻き込まれた経験が少ないです。
唯一の大暴落は、2024年8月5日「令和のブラックマンデー」
あの時は通勤電車の中でビックリしたことを思い出します。
新NISAぁぁぁぁw pic.twitter.com/KnY6WfPNo3
— Y.@物流倉庫で働くサラリーマン (@yamato_chusho) August 5, 2024
ただ、令和のブラックマンデーは一瞬の出来事だったので、経験した内に入るかどうかはわかりません。
このようなリスクと隣り合わせで資産の大半をリスクに晒す。その分、恩恵も大きくなると個人的に考えています。
リスクコントロールは必須です(笑)
ポートフォリオのリバランスに着手
投資を始めて5年半ほど経過しました。新NISAが導入されて以降、個人投資家の数がめっちゃ増えていますよね。
現職に入社して7年が経ちます。当初は投資の話をする同僚が全くいなかったのですが、直近1年でほぼ全員が投資を始めました。
会社で投資の話をする機会が圧倒的に増えた!
昨今の株価上昇と個人投資家の急増。この2点である懸念を感じました。
- 含み益拡大による資産増加の罠
- 株価暴落による個人投資家の振り落とし
過熱感が拡大すると、増えた人を振り落とすような大暴落が来ると考えています。
さらに、連日含み益が増えることによって資産が増えたような勘違いをしてしまい、暴落に耐えられないメンタルになる。
私も含み益が過去最高を更新していく様子を見て気分が高揚していましたが、最近になって「含み益って何も意味ないよな?」と考えるようになりました。
そこで今回、ポートフォリオのリバランスに着手しました!
膨らんだ含み益の一部を利益確定し、それを元手にして新たに投資します。
正直これが正しいかはわかりません。自分の目指す生活スタイルに沿って、ポートフォリオを組んでいきます!
具体的な銘柄・投資額・方向性など、noteにまとめます!
良かったら見てください^^
それでは!