仕事に響く?早朝筋トレと会社員生活を両立するリスク

 

お疲れ様です! 物流倉庫で働くサラリーマン、大和です。

  • 32歳
  • 妻と2人暮らし
  • 中小企業勤務
  • (妻)過労で発病。入院。治療をしながら社会復帰。
  • (夫)26歳で4度転職
  • 車未所有
  • 夫:投資中心。妻:預金中心。
  • 20年6月~インデックス投資開始
  • 22年6月~配当株投資へ移行
  • 年間配当30万円
  • 日々健康に感謝
  • 2030年に会社員卒業を目指す
  • Amazonアソシエイト参加中

 

朝トレ歴3年経過

サラリーマンたるもの朝の時間は大事。重要タスクを朝一に持ってくることで1日の爽快感はまるで違う。

私は週4日4時40分に起きて筋トレに励んでいる。(出社時間が早い。ぴえん)

  • 健康面の変化
  • メンタル向上
  • 生活習慣が整う

筋トレのメリットは色々な媒体で紹介されているので深堀しません。

今回は、朝の筋トレならではのデメリットを朝トレ歴3年の実体験から紹介します!

 

主なデメリット3選

巷で言われているデメリットは以下の通り。

  1. ケガのリスク
  2. エネルギー不足による筋分解
  3. フルパワーが出にくい

詳細と対策をまとめる!

 

1.ケガのリスク

起床後は体温が一日の中で最も低く、筋肉や関節が凝り固まっています。
その為、急な運動によって肩や腰の痛みが起こりやすい。

日中よりも朝の方がケガのリスクは高いです。

 

★対策

運動前のストレッチは必須。特に腰、肩、首はしっかりほぐすこと。

加えて軽量でアップを行ってから本セットを開始。

 

2.エネルギー不足による筋分解

就寝中にエネルギーが枯渇している為、ハードな筋トレによって「カタボリック」「低血糖」などを引き起こす可能性がある。

せっかく鍛えても筋肉を分解してエネルギーに変えてしまう。

 

★対策

トレーニング前に和菓子orバナナを摂取する。
私のように朝一の固形物に抵抗がある方は、トレーニング中にEAAやクレアチンを摂取することがおすすめ。

 

3.フルパワーが出にくい

人間の身体状態のピークは日中。寝起きはどうしても力が出にくい。
また、起床直後は血圧の関係もあり内臓に負荷がかかる。

 

★対策

常に自己ベストを目指すのではなく、今自分のベストを尽くすことを考える。
ボディビルダーでもない限り、筋トレはあくまで生活を支える一部でしかない。

高重量を上げることも良いが、追い込んでその後の生活に支障が出ない適度なトレーニングを心掛ける。

 

俺流:早朝筋トレのデメリット1選

では、会社員をしながら早朝筋トレ歴3年の私が感じたデメリットについて紹介します。
もし、朝に筋トレしたいと思っている方には参考になると思います!

 

体調管理に支障が出る

え?健康のために筋トレしてるのに体調不良?意味なくない?

ええ、その通り。私も予想外でした。

経緯は以下の通り。

  • 4時50分に起床。ストレッチや準備を済ませて5時25分から筋トレ開始。
    5種類くらいのメニューを10回4セットを行い、6時15分帰宅。
  • シャワー、朝食、弁当の準備などを終えるとあっという間に出社時間。
    若干疲れた状態で通勤・仕事。
  • それを続けると疲労が溜まり、体調不良に陥る。

個人差もあるが、私の場合ギリギリまで筋トレして出社という習慣は疲労を溜めてしまうと実感しました。

 

★対策

時間に余裕を持つ。朝のリラックスタイムの確保。
具体的には4時40分起床。筋トレは4セットから3セットに短縮。

出社30分前に準備を済ませて、コーヒータイムを確保。

上記でかなり変わります!朝の爽快感とやる気が漲る。
疲労が溜まる感じはありません。

 

まとめ

会社員ならではの早朝筋トレデメリットは「詰め込み過ぎにより体調不良を引き起こす」

仕事に日常生活、そして筋トレの両立は詰め込み過ぎると体調が乱れることが発覚。
自分の体力やメンタルと相談して、上手く時間調整を行うことが大切です。

筋トレを4セットから3セットに減らしたことによって不完全燃焼を感じることもあります。
しかし、それくらいが継続には丁度良いし、セット数が減った分は重量アップに繋げられるのでポジティブに捉えています!

会社員と早朝筋トレを両立したい方は、あまり詰め込み過ぎず適度な時間配分をおすすめします^^

何だかんだ筋トレ最高です!