信用取引2か月経過
信用取引を始めて2ヶ月が経過しました。
5月たしか+2,000円ちょっと。6月はしっかり敗北(笑)
最後の最後にドカンを喰らった形です。
6月は13,000円負け

こちらの記事でも書きましたが、日本高純度化学の損切りで積み上げた利益を全て飛ばし損失を得る格好。
取引銘柄と損益は以下の通り。
- パナソニックホールディングス +79,020円
- キリンホールディングス +2,768円
- 近鉄グループホールディングス -5,802円
- シンプレクスホールディングス -29,652円
- 日本高純度化学 -60,096円
雑感
振り返ると以下の点に気づきました。
- 次から次へと欲しい銘柄が出てきて無駄な取引をする
- リスク許容範囲が曖昧
- 利確プランがない
キリンや近鉄はエントリーしてから数日で決済しています。銘柄に何かあった訳ではなく、他に欲しい銘柄が出てきたからです。
パナソニックに関しては買い増しつつ、少しずつ利確を繰り返してました。当時は4,000円に乗るかどうかという状況で4,000円で全て利確。
今は4,700円台。普通に持っておけば良かった...。
その点、損切りについては計画通りに出来ました。明確な損切り位置を決めて下落したら淡々と切る。
取引しながら本で情報収集した結果、得られた経験は凄く大きかったと感じています。
取引ルールは確立されつつありますが、利確プランはまだ曖昧。次月に持ち越しです。