【Garmin】睡眠を数値化して変わった事

Garminのスマートウォッチを購入して半年が経過。着け心地の快適さやデザインがイケてるだけでなく様々な機能を有しており、私の生活習慣にピッタリ。
以下機能を積極的に活用。
- ワークアウト記録
- 万歩計
- ストレスレベル
- 心拍数
その中でも睡眠の数値化は30代以降睡眠レベルが低い日本人において非常に重要だと感じています。
厚生労働省によると、30代~50代の平均睡眠時間は6時間未満というデータが出ています。さらに、睡眠時間だけでなく「質」の低下も深刻です。
睡眠が重要やとわかるけど忙しいし、実際どうしたらいいかわからない
そこで睡眠の数値化です。数字で可視化することで対策の重要性を感じることが出来ます!
忙しいからこそしっかり寝る!
数値から見える課題を克服

こちらはある日の睡眠スコアです。
87点は個人的に高く質も良好。睡眠時間が6時間55分も良い感じです。
理想は7時間〜8時間と言われますが、普段会社員で働いてるとなかなか難しいですよね。
ですが、7時間未満でも睡眠の質が良いとスコアも上がるので満足できる睡眠だったと判断できます。
スコアが70点以下だと「今日はしっかり寝よう」と意識するようになります。
お酒を飲み過ぎると60点台や50点台になりやすいです
仮眠でリカバリー
スコアが低い日は昼休憩で仮眠を取ります。30分ほど寝る事で午後の仕事も乗り越えられます。
やはりスコアが悪い日は朝から調子が良くありません。その日の体調に応じてリカバリーする意識が芽生えます。
そして夜はしっかり眠る事。
- 湯船に浸かる
- スマホを見過ぎない
- 暴飲暴食を控える
- 寝具にこだわる
等々、夜の過ごし方にも良い影響を与えてくれます。
個人的にストレス発散で暴飲暴食するよりも睡眠の質を上げる方がストレス対策に繋がると考えています。
仕事でも言われますが、数値化・可視化することで課題に意識を向けて克服しようとするのでGarminを買って良かったです(笑)