平均年収でもゆるく生きログ

平均年収サラリーマンの日常、貯金、投資、働き方etc

配当収入(2024年1月)

 

こんにちは!やまとです。

profile
  • 1993年生まれ
  • サラリーマン
  • 商品管理(倉庫業)
  • 既婚
  • 簿記、フォークリフト取得
  • 3回転職経験あり
  • 週休3日~4日を目指し、ゆるく生きたい
  • 株式投資、副業、貯金

 

☑トピック

  • 24年1月配当収入
  • 平均年収サラリーマンが配当を積み上げる理由

 

2024年一発目の配当収入になります。何事も過去の積み重ねだけが人生をカタチ作るので今年もコツコツ積み上げていきます!

 

1月は1銘柄のみで寂しいですが、こればかりは仕方ありませんね。

 

凡人の高配当株投資で、一番重要なことは「時間を味方」に積み上げること。

上記のことを実践し、平均年収サラリーマンの生活がどのように変化したか紹介しますね。

 

 

受取配当金&銘柄紹介

 

2024年1月に受け取った配当金と銘柄は以下の通りです。

JEPI

JPモルガン・エクイティ・プレミアム・インカム・ETF

3,530円

税引き後、3,530円の配当金を受け取りました。

 

 

毎月配当:JEPI (JPモルガン・米国株式・プレミアム・インカムETF)

 

◆投資詳細
  • 約80%:主にS&P500構成銘柄へ投資
  • 上限20%:特殊な債券(コールオプションの売りが組み込まれている)へ投資

 

☑コールオプションとは

  • 株式を事前に定められた価格で購入する権利のこと。権利を売ることで安定的な収益を得ることが出来る

 

 

2024年の配当額推移

1月

0.42781$

 

前年同時期は0.57$だったので、約26%の減配になりました。

0.57$は去年の最高額だったので、あまり気にしておりません。全体的な平均値よりは上なので満足ですね。

ボーナスを使って15口買い増し済。計81口保有。

 

直近利回り9.38%は十分やで!

 

株価は基本的に安定。JEPIの特徴である「下落に強く、上昇に弱い」を体現。

今後は100口を目指して継続保有ですね

 

累計(受取配当金)

受取配当金の累計額は以下の通りです。

 

累計は(税引き後)90,781円の配当金を受け取りました。1月の配当は初。

2024年は3,530

 

累計が9万円に乗りました!株持ってるだけで9万円貰えるとは思わなかった。

継続してコツコツ買っていれば、原則右肩上がりで伸びていく配当株投資は最高ですね。

 

配当収入の増加は、会社への依存度を薄める効果あり。

それはすなわち、自分らしく・ゆるく生きるための重要な要素だと考えています。

 

2024年は100万円を高配当株に回す事が目標!

 

平均年収サラリーマンには配当金が欠かせない理由

 

僕のような平均年収サラリーマンにこそ配当金は必要不可欠であると実感しています。

 

●2023年の年収をまとめました。

yamato20.net

 

サラリーマン一本での生活は結構リスクが高いと考えています。

以下要素。

  • 会社に捧げても即収入が失う可能性がある(ケガ、病気のリスク)
  • 上司や部下ガチャと一生向き合う
  • 理不尽なことや無駄な仕事も歯を食いしばって耐える
  • 1か月の生活費でほぼ無くなる給料

 

実際に妻が病気で会社を退職し、一気に収入が減った経験があるため、サラリーマン以外の収入源の大切さを痛いほど体験しました。

 

どれだけ会社に尽くしても、一つ崩れると生活が厳しくなる....

 

1月配当で以下の固定費を賄えました

1月の配当3,530円で以下の固定費を賄えました。

  • 水道:1,682円
  • 医療保険:1,098円
  • Wi-Fi:330円

 

このサイクルを少しずつ大きくしていく事で、サラリーマンとも適切な距離で付き合えるようになると思います。

もし、固定費(家賃・水道光熱費・スマホ代・ネット代・サブスク代・保険)を配当金で賄えるようになったら、セミリタイアも視野に入ってきます。

 

若年期からの積み上げが人生の選択肢を広げる可能性がありますよね。

 

●関連記事

配当収入が税引き前ですが、月2万円に到達しました

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凡人夫婦の配当金積み上げ方法

 

お馴染みの倉庫業・パート夫婦の配当金積み上げルーティンは以下の通り。

 

  1. お互い定時退社できる環境に転職....
  2. 労働でのストレスを軽減し、無駄遣いを極力減らす....
  3. 支出の取捨選択+共働き+配当再投資で株式を買い増す....
  4. ボーナスは旅行費を差し引いた額を全て株式買い増しへ....

 

高収入ではないので、上記のように時間をかけてコツコツ積み上げる環境に身を置くことを意識しています。

そのため、凡人夫婦にこそ向いている戦略と言えるでしょう。

 

今後も2人で力を合わせてゆるく生きることに邁進したいと思います。

 

それでは!