平均年収でもゆるく生きログ

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【働くことが辛い人へ】日本でゆるく生きる方法

 

大和(ヤマト)と申します!よろしくお願いします^^

  • 30歳
  • 妻と2人暮らし
  • 離職率50%の中小社員
  • 20年6月~インデックス投資開始
  • 22年6月~配当株投資へ移行
  • 米ETF2 / 日本個別株10 / 英個別株2保有
  • 年間配当25万円
  • 妻は激務により過労で退職
  • 夫は職を転々とし転職4回
  • 日々健康に感謝

 

会社が辛い。でもどうしたらいいかわからない。

 

日本人は仕事に対してネガティブに感じている人が非常に多いです。

はい、3年前の私のことです。

 

ですが、今はそれほど会社を苦だとは思っていません。

 

その要因は「世間の普通」から逃げ出したからです。

  • 世間の普通とは?
  • なぜ逃げ出すという決断をしたのか?

 

今回の記事で、働くことが辛いと感じている人は、そこから抜け出す一歩を踏み出せます!

ゆるく生きたい人はぜひ最後までご覧ください^^

 

 

世間の普通から逃げた末路

 

まずはmy手取り推移を紹介。

 

給料すくなっ!、大丈夫?

 

給料は少ないけど、あるきっかけで精神的ストレスから解放されました!

 

☑あるきっかけとは?

  • 毎日残業をする
  • 昇級、昇格を目指す
  • 飲み会、接待
  • お金を必要以上に稼ぐ
  • 嫌な上司に耐える

 

上記はいわゆる世間の普通。社会人として生きていくには、多くの人が「普通」だと感じていることではないでしょか。

 

この世間の普通に私は合わないと思いました。

そのため転職を決意。結果、下記のような労働環境から解放されました。

 

  • ハズレ上司
  • 社内での競争、蹴落とし合い
  • 残業
  • 複雑な業務
  • 面倒な付き合い

 

前職に比べると給料は減りましたし、今後の昇給もあまり見込めません。

 

それでも今の方が気持ち的に余裕を持って働けています。

もちろん、会社に行くことは嫌ですが、以前のような憂鬱な気持ちが今は感じないようになっていますね。

 

会社員は最低限で良い

 

以前このようなツイートをしました。

 

29歳社会人8年目のサラリーマンが毎日定時で帰る。

周りから見れば普通ではないが、私はかなり満足です。

 

残業しないと給料が減るから定時帰りとか無理!

それで生活できてるの?

 

確かに手取り23万⇒16万に落ちた時は、危機感を覚えました。

しかし、収入が落ちたことでお金に対する価値観を見つめ直すことができ、支出の取捨選択を行うことで収入ダウンは解決可能です。

 

最低限の労働収入とその他の収入源があれば、裕福ではありませんが、何とかやっていけると判断できました。

 

夫は手取り20万、妻はパートでも幸せな理由

 

我が家は夫婦共働き(夫はサラリーマン、妻は週4パート)

家賃やローンはなく、子どもなし。

この環境であれば、無理に嫌な会社にしがみつく必要はありません。

 

こんなことを言うと、下記の意見が聞こえてきそうです。

もっと会社に貢献して、家と車を買って子ども育てることが普通だろ!

 

ただ私たち夫婦は、

お金に困らずゆっくり生きたい

このように考えています。

 

最初は周りと同じように生きなきゃいけないと思っていました。

 

  • 子供が出来ないことへのストレスや金銭の不安
  • 何となくお金が必要だから、嫌な仕事を我慢し続ける
  • 長時間労働、ストレスで体調を壊し入院

 

これらの経験を得て、

このままでは幸せになれない。自分らしく平凡に生きよう。

これが人生の軸になりました。

 

そのためには会社員は最低限で良い。

世間の普通から抜け出し、無駄な支出を抑えて、ゆるく生きようという結論に至りました!

 

妻は長時間労働で入院したことで、人生の価値観が変わり、今はパートで働いています。本当に健康が一番大切だと実感しましたね。

 

●会社員の新たな生き方

yamato20.net

 

労働環境・固定費・副収入が肝

 

ゆるく生きたいと考えている人は、この3点が非常に重要です!

 

☑主な取り組み

  • 転職後、夫婦ともに定時退社
  • 格安SIM変更(ワイモバイル家族プラン)
  • キャッシュレス統一&ポイ活(PayPay)
  • 給与以外の収入源確保(配当金)
  • 空き家引継ぎローン無し

 

住宅ローンなかったら、そら楽に生きられるわ!

 

大多数の人がそう思いますよね。なんなら私も思います。

 

重要なのは自分の環境に合った支出の見直しから始めましょう!

住居費に関しては会社の福利厚生、背伸びしないローンを組む、空き家制度の利用など、方法はいくらでもあります。

 

最初に申し上げましたが、周りと同じ思考だと周りと同じ悩みを持つだけ。

他とは何か違う行動や思考を取り入れることで、自分に最適な生活を見つける第一歩になります。

 

本気でゆるく生きたいと考えるのあれば、労働環境の見直し+支出の取捨選択がおすすめ。

 

●ポイ活でスマホ代はほぼ0円

yamato20.net

 

●空き家を引き継ぎ生活のハードルが劇的に下がりました

yamato20.net

 

変わりたいけど変われない理由

 

ここまで読んでみて、実際に行動する人は少ないと思います。

 

ミニマリストや正社員に拘らない生き方に憧れるけど自分には無理

 

もちろんそれぞれ生活環境が違うため、全員が働き方を変えられるかと言えば難しいでしょう。

ですが、多くの人は変わりたいと思いながらも心の中では「現状維持」を望んでいる傾向にあります。

 

辛いことを我慢し続ける性質である

日本で働いている人の多くは、今の会社を我慢して続けている統計データがあります。

 

APAC就業実態・成長意識調査 (2019年) (persol-group.co.jp)

このグラフを見てわかるように、日本人で今の会社で働き続けたいと思っている人は約半数。

これは、調査対象国の中で最下位です。

 

また、転職や独立・企業志向に関しても日本は最下位です。

この結果を受けて、日本人は世界から見ても「今の環境は嫌だけど仕方なく我慢して続けている傾向」が強いとわかります。

 

仕事より優先したいことがある

生活するには働くことが当たり前

みんな我慢して働いているんだ!

 

このように思ってる方もいるかと思います。

一つの会社を長く続ける事、会社に人生を捧げることが美徳とされていましたが、最近は変わりつつあります。

 

日本人は仕事よりプライベートを重視したいという統計も出ています。

 

こちらのデータを見てみると日本は、他国と比べて仕事<プライベートの考えが強いとわかります。

また、出世欲も最下位でした。

 

今の会社でバリバリ働いて、出世してお金を沢山稼ぐ

        ⇩

仕事はそこそこ、家族や友人、趣味の時間を大切にしたい

 

このような傾向に変わっていることが言えるでしょう。

 

本当はもっとゆるく生きたい人が多いですね!

 

ゆるく働いて生きる方法

 

程良く働いてプライベートを充実できたら理想だよ

でもお金もいるし、どうすればいいかわからない

 

✔ゆるく働いて生きるには?

  • 「憂鬱」は避ける。「面倒だけど憂鬱ではない」を選ぶ。
  • 今より労働時間を減らすための転職○
  • 事業収入と資産収入を育てる◎

 

ゆるく生きる方法は人によって変わってきます。

 

スキルがある人は、転職で年収を上げて早期に資産運用で増やしてゆるく生きる。

スキルがない人は、平均年収以下で定時帰りの会社に転職して、心の余裕を持ちながら事業と資産収入を育ててゆるく生きる!⇐私はこっち!

 

どちらの選択肢もありだと思います!

 

おすすめはブログと配当株投資

私はサラリーマンの空き時間に「ブログ」「配当株投資」をしています。

労働収入+αがあれば、余裕を持って働くことが出来ます。

また、時間をかけて育てるので貯金と同じ感覚で継続できます。

 

☑私のゆるい生活イメージ

  • 会社:手取り18万~20万(定時帰りor週4勤務)
  • 事業:月5万円
  • 配当:月5万~8万
  • 妻:手取り8~10万(定時帰り)
  • 計:36万~43万

家賃を除く二人暮らしの生活費の平均は約15万円
(家計調査 2021年次 世帯人数別より)

 

●月1万円の不労所得を得ています。

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一点集中の負担を軽くしたら楽になった

 

労働収入(会社)に頼っていると崩れた時に一気にドン底へ落ちます。

何事も一つのことに集中させる必要はなく、負担を減らしてバランス良く柱を作ることが大切だと感じました。

 

✔やまと家の場合

  • 夫:会社年収400万円(残業無)
  • 妻:週4パート(残業無)
  • 事業収入、資産収入あり
  • 支出の取捨選択(格安スマホ、家賃削減etc)

 

まだ小さいですが、少しずつ自分たちに適したゆるい生活にシフトしていってます。

 

行動しても必ず報われるかはわかりません。

ただ、何もしなければ何も変わらないことはわかります。

 

どんな人生を歩むか選択できることは、かなり恵まれた環境で生かされていると考えるようになりました。

 

★おすすめ書籍

 

✔一番現実的にFIREする方法

✔しんどい仕事は辞めたい

✔ゆるく働いて暮らしたい

 

それでは!

 

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