平均年収でもゆるく生きログ

平均年収サラリーマンの日常、貯金、投資、働き方etc

【2023年11月】配当収入

 

こんにちは!やまとです。

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  • 1993年生まれ
  • サラリーマン
  • 商品管理(倉庫業)
  • 既婚
  • 簿記、フォークリフト取得
  • 3回転職経験あり
  • 週休3日~4日を目指し、ゆるく生きたい
  • 株式投資、副業、貯金

 

☑トピック

  • 23年11月配当収入
  • 平均年収サラリーマンが配当を積み上げる理由

 

早いもので11月に突入しました。

しかし、暑い日が続きますね。朝と昼での気温の寒暖差が結構大きいように感じます。

 

この場合、体調も崩しやすくなります。

妻は11/7現在、熱が38度を上回り、声が出ないほど喉に影響が出ています。

 

心配ですが、こればかりは処方された薬を飲んで、安静にするしかないですね。

皆さんも体調管理に気をつけて、11月を乗り越えていきましょう!

 

さて、11月の配当収入を集計。11月は配当を支払う企業が少ないため、早くも出揃いました。

 

凡人の高配当株投資で、一番重要なことは「時間を味方」に積み上げること。

上記のことを実践し、平均年収サラリーマンの生活がどのように変化したか紹介しますね。

 

このブログでは、仕事より自分と家族を第一優先に考えた倉庫業サラリーマンのゆるく生きるための全てを記しています。

 

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主に詳細な収入額や投資額を用いた記事が読み放題になります。
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受取配当金&銘柄紹介

 

2023年11月に受け取った配当金と銘柄は以下の通りです。

JEPI

JPモルガン・エクイティ・プレミアム・インカム・ETF

2,381円

税引き後、2,381円の配当金を受け取りました。

 

11月は寂しいですが、1銘柄のみの配当。

僕のポートフォリオだと、4つの月でJEPIのみの配当受取になります。

 

バランス良く毎月配当金を受け取りたいですが、こればかりは仕方ありません。

ここで無理をして11月配当の銘柄を投資することは、あまり良い選択とは考えておらず、配当支払い月関係なく、自分が投資をしたい銘柄に資金を投入していきます。

 

長期的に増配、維持が出来る会社を重要視してるで!

 

JEPI (JPモルガン・米国株式・プレミアム・インカムETF)

 

◆投資詳細
  • 約80%:主にS&P500構成銘柄へ投資
  • 上限20%:特殊な債券(コールオプションの売りが組み込まれている)へ投資

 

☑コールオプションとは

  • 株式を事前に定められた価格で購入する権利のこと。権利を売ることで安定的な収益を得ることが出来る

 

 

2023年の配当額推移

1月

0.5729$

2月

0.44392$

3月

0.41115$

4月

0.44506$

5月

0.42458$

6月

0.36541$

7月

0.3593$

8月

0.29037$

9月

0.33817$

10月

0.36333$

11月

0.35892$

 

6月以降、0.4ドルの壁を突破できずにいますが、利回りは8%を超えているので問題はないと考えています。

 

購入当時は10%越えやったな...

 

株価は基本的に安定しており、JEPIの特徴である「下落に強く、上昇に弱い」を体現しているかなと。

 

毎月7~8%の配当を吐き出してくれるので、継続して保有予定ですね。

 

累計(受取配当金)

受取配当金の累計額は以下の通りです。

 

累計は(税引き後)56,044円の配当金を受け取りました。

2023年は、50,447円の配当収入。年間で75,000円を予定。

 

配当のみで年間の役職手当を超えることになるので、社会的地位に拘らず、自分の意見を会社に述べていきたいと思います。

 

 

実際に昇格を餌に部署異動の話がありましたが、不安定な環境だったので丁重にお断りしたで♪

 

会社以外の収入源を確保することは、会社への依存度を薄める効果があります。

それはすなわち、自分らしく・ゆるく生きるための重要な要素だと考えています。

 

平均年収サラリーマンには配当金が欠かせない理由

 

僕のような平均年収サラリーマンにこそ配当金は必要不可欠であると実感しています。

 

確かに雇用を安定していますが、今のサラリーマンの環境で満足している人ってどのくらいおられますかね?

 

意外と将来の不安が大きいと感じている人がサラリーマンに多いのではないでしょうか。

以下要素が挙げられます。

 

  • 会社に捧げても即収入が失う可能性がある(ケガ、病気のリスク)
  • 上司や部下ガチャと一生向き合う
  • 理不尽なことや無駄な仕事も歯を食いしばって耐える
  • 1か月の生活費でほぼ無くなる給料

 

日々働けることは当たり前ではありませんが、依存すると不安も大きくなります。

適度に会社と付き合える環境が「安定」の基盤を強くしてくれると考えています。

 

三大資金に両面から対抗

人生の三大資金は以下の通り。

  • 老後資金
  • 教育資金
  • 住宅資金

 

一つ一つが高額な資金が必要とされる三大資金に対して、給料のみで挑むことは無謀と言わざるを得ません。

 

高収入や副業収入を持っている場合は、何ら問題ありませんが、そのような方はほんの一部です。

大多数が上がらない給料+平均年収の会社員。

 

そこで配当金。株式をコツコツ買うだけで副収入が勝手に入金されます。

もちろんリスクもありますが、比較的再現性が高い収入源の確保です。

 

「自身の給料+配当金」の両面から三大資金に対抗できるようになると、あなたの負担は大きく減るでしょう。

夫婦共働き(夫正社員:妻パート)であれば、三本槍で戦うことが出来るので、さらに有利に家計管理を進める事に繋がります。

 

11月配当で以下の固定費を賄えました

11月の配当2,381円で以下の固定費を賄えました。

  • スマホ代(妻):2,020円
  • ジム1回分:220円

 

上記のように、少しずつ給料以外で固定費を賄えるようになると、生活のために働き詰めになる必要が無くなります。

 

このサイクルを少しずつ大きくしていく事で、サラリーマンとも適切な距離で付き合えるようになると思います。

 

今回は残っていた配当を合わせて約7,000円をお小遣いにする予定!

 

●関連記事

月1万円の配当金を受け取って感じたこと

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凡人夫婦の配当金積み上げ方法

 

お馴染みの倉庫業・パート夫婦の配当金積み上げルーティンは以下の通り。

 

  1. お互い定時退社できる環境に転職....
  2. 労働でのストレスを軽減し、無駄遣いを極力減らす....
  3. 支出の取捨選択+共働き+配当再投資で株式を買い増す....
  4. ボーナスは旅行費を差し引いた額を全て株式買い増しへ....

 

高収入ではないので、上記のように時間をかけてコツコツ積み上げる環境に身を置くことを意識しています。

そのため、凡人夫婦にこそ向いている戦略と言えるでしょう。

 

今後も2人で力を合わせてゆるく生きることに邁進したいと思います。

 

それでは!

 

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